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zoom RSS シロダモのゆりかご●蝶の幼虫の記録

<<   作成日時 : 2008/08/24 09:25   >>

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羽化までの47日7月9日〜8月24日

▼7月9日 シロダモの若木にアオスジアゲハ産卵 photo:14時12分 産卵直後 直径約1.3ミリ
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▼12日
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▼13日 卵の色が変わり、もようが見え始める
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▼13日 13時45分 孵化 生まれたては白っぽく、しだいに黄色みをおびてくるが、やがて黒くなる
  体長約2.5ミリ
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上の卵は抜け殻




▼14日 2.7ミリ
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▼15日午前8時 3.5〜4ミリ
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幼虫はじぶんの寝床をフンで汚さない。フンを口で弾き飛ばす。
  また、出かかっているものをくわえて弾き飛ばす行為も再三見られた。




▼16日午前8時 7ミリ
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▼17日午前8時 9〜10ミリ 気温・湿度高め 幼虫の動きはさほど活発でない
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▼18日午前8時30分 最大14ミリ 動き活発。夕刻からさらに動きが活発になるもの複数
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個体差顕著


幼虫はおおよそそれぞれ寝床がきまっている。
  寝床となる葉の表面はみずから綿毛のようなもので仕上げる。滑り止めふうに。この形跡はしばらく残る。
  ねむっているうちに転がってしまってはいけない。(この行は想像)
  エサの葉へは、寝床をあとにして出かける。
  寝床となっている葉を食うことも多々ある。


▼19日午前8時30分 最大16ミリ 白の繊維は台所用水切りゴミ袋=容器の蓋に利用
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▼20日午前8時30分 最大17ミリ
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成長がストップもしくは遅れているものも…


24日 水切り棚を利用して、飼育箱をつくる。


▼25日 手作りの飼育箱へ移動
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小さいほうの茶色のビンにはホトトギスが差してあり、ルリタテハの幼虫とサナギが見える。




▼26日午前9時50分 36ミリ
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27日 最大38.5ミリ
31日 最大40ミリ 最小25ミリ
  注:体長は静止した状態で測っているが、動いているときは、4センチのものが4.5センチ以上になったりする。
31日 飼育箱に入り込んだカマキリ(幼体)に幼虫1匹喰われる。飼育箱補修。

 

▼8月2日
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8月2日 飼育箱の天井に張りついて、1匹サナギへの眠り始まる
3日 2匹目サナギへ
5日 つぎつぎサナギ化



▼8月7日
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▼場所の確保までは盛んに動きまわるが、やがて糸でカラダをささえて眠りにつく
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▼飼育箱のフィルム面でサナギ化するものも…
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シロダモのベッドを離れ、サナギ化への場所を探している途中、飼育箱の柱にはりついてしりから暗褐色の液体をたらす幼虫。そのご、天板へ移動してサナギへの眠りにつく…
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▼8月18日 飼育箱の8体のサナギ うち1体は天板のみぞにあって撮影省略
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▲このサナギが8月24日朝、羽化… 


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▼8月24日午前8時 サナギ1体、羽化
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はねを小きざみにふるわせていたが、8時20分過ぎ、飼育箱から飛び立った。


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脱皮殻=縦のサナギ

もっとも新しいさなぎがもっとも早く羽化した…。
  ということは、ほかのすべては羽化しないまま終るのかもしれない。
  卵から羽化まで約1ヶ月だそうだから、あとはあきらめるしかないようだ。
  すでに、カビらしいものが出てきたサナギもある。
  日ごろの世話をかんがえると、あまりに心残り。(8月26日)


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