六代目ヨシロウが彼女をつれてきた

2008.3.17撮影


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  ▲右がヨシロウ。ヨシロウが別のキジバトとともにいるのを見るのはこれが初めて。
    ときおり、丘であらそう声を出しているのは承知していたが。
    左のカノジョはカラダがやや赤っぽく、写真では頭から背にかけてそれが見てとれる。



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  ▲これではほとんど見分けがつかない。右ヨシロウ。



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  ▲前日のヨシロウ。頭部の羽毛が一枚、はねあがっていた。
    めだって少食だが、さいきんいくらか多めになって、あたりまえのキジバトらしく。



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   ▲カノジョ。ヨシロウよりは若いらしく、カラダにしまりがある=やせている。
     羽毛がなでつけられたようになめらか。

       ●

 縄張り意識の強いキジバトは、つがいになり、子どもをもうけても、すぐにそれぞれの居場所を確保する。はげしい争いになることもしばしば。
 これらの子孫が拙宅をエサ場とし、ヨシロウが代を継ぐ、とわたしはかってにかんがえ、たのしんでいる。

<注>雌雄の別を確認したことがなく、代を継ぐヨシロウがすべてオスという証拠はない。

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この記事へのコメント

  • 水魚

    中学生の頃鳩を飼っていたことがありました。
    密かに名前を付けていて、区別していました。
    顔つき、からだつきで区別が出来たのですが、今はその
    能力がなくなりました。
    それで、名前をつけているなんて凄いと、思い出しました。
    2008年03月19日 22:13
  • 七里

    ●水魚さん、名前は文章にするときの便宜でつけています。1テリトリーに一羽ですから、名前もひとつ。つがいになったときは、<相棒>。コドモが生まれる可能性がある、ということは、あるいは代がかわるかもしれないということでもあります。
    2008年03月24日 12:41