緑色のあぶ=コガタノミズアブ。ハグロトンボ。ベニシジミ。

コガタノミズアブ:約10ミリ
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ハグロトンボ♀
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ベニシジミ
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■K氏のブログより。一行あきも原文のまま

 私は学者の端くれであって社会運動家ではないし、研究しているのも哲学であって社会運動史ではないので、デモについて深く広がりのある話をすることはできない。ただ、全くの偶然から、デモが盛んな某国について少々知識を得ることがあったので、そこから考えたことをここに記しておきたいと思う。

 デモが盛んな某国とはフランスである。



 すぐにフランスといっているのに、なぜ某国などともったいぶった言いまわしをするのだろう。

 デモが盛んなフランスについて

 と初めから書いてはいけないのだろうか。
 <デモが盛んな某国>を2度くりかえすことにどんな意味があるのだろう。いわゆる、文章の遊び、ゆとりのつもりだろうか。
 遊びでもゆとりでもなくて、冗漫なだけとおもうのだが。

 あるいは文学的意図か。某国と書けば、それはどこの国だ、と読者が関心を持つとてもかんがえたか。
 まさか、そんな安直な。

 いろんな国を知っているが、そのことを暗に示したくて、あえて某国といったのか……という穿鑿はただの言いがかりに成り下がるか。

 こういう文章を書くひとの哲学書とは、いかなるものであるか。



写真:自宅庭2012.6.24/6.28

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